いわきの非鉄金属スクラップ買取専門

いわきアルミ有限会社

スクラップ買取・ご質問等お気軽にご連絡ください TEL:0246-26-0397 営業時間:8:00~17:00(12:00~13:00の間を除く) 休日:日曜・祝日・第2,3土曜日

業務内容

アルミニウムと銅の用途とリサイクルの流れ

■ アルミニウム

アルミニウムは軽量で加工しやすいため様々な工業製品に使われています。アルミ箔、アルミ缶、アルミサッシ、一円玉、アルミホイール、ガソリンエンジンのシリンダー、家電製品、新幹線や通勤電車などの鉄道車両など用途が広いです。

アルミニウムの新地金はボーキサイトという鉱石を電気分解して作ることができますが、電解する際大量の電力が消費されるため、リサイクル、二次合金として再利用が推奨されています。

アルミニウムは融点が低く二次合金として再生しやすい金属です。弊社ではアルミスクラップを解体仕分けし、二次合金メーカーの規格にして、メーカーに納入しています。

二次合金メーカーでは異物の除去、原料分析し配合から溶解、精製までおこない自動車、建材、産業機械など幅の広い分野に出荷されています。特にアルミ缶は最高で、再利用率は95%前後に及び、リサイクルの優等生です。

■ 銅

銅は文明時代古くから使われていて、現在でも幅の広い用途に使われています。

銅の主要な用途として電線、屋根板及び配管、産業機械があげられます。また亜鉛などの合金により真鍮、砲金などとして水道関係に使われています。

銅は電気伝導性に優れ、電気器具の配線、電磁石のようなデバイスなどに用いられます。

また、銅は銀に次いで電気抵抗が少なく、伝導率が銀の94%とそん色がない一方、コストが格段に安いため、電線などに使われています。

弊社では銅製品の解体仕分けをし、最終目的地の二次合金メーカー、精錬メーカーに納入しています。

二次合金メーカー、精錬メーカーでは溶解、精製。精錬メーカーでは電解などを行い再利用されます。

特に廃電線はほぼ100%リサイクルされています。

アルミ・銅製品の写真1

アルミ・銅製品の写真2

アルミ・銅製品の写真3

» 業務案内のページのトップへ戻る

TOP